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6月2日(月)3日(火)と
東京に視察に行きました
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前商工労働部長の熊谷さんと意見交換をしました。現在は、経済産業省経済産業政策局の政策企画官です。橋下知事の改革で商工労働部の予算が、大幅に削減されていることに大丈夫ですかと聞かれました。
また、もし大阪府の部長だったら重要な政策はとの問いに、経済が不安定なので、金融政策をしっかり執るべきであると話されました
杉並区区役所に行き、行財政改革と減税自治体構想を聞きました。平成11年から現在の山田区長体制になり、今日まで3段階の改革をしています。
平成11年 平成19年
経常収支比率 94,1% 72,3%
区債残高 872億円 384億円
財政調整基金 19億円 220億円
8年間での収支改善は、目覚しいものです。順調に伸びる住民税と固定資産税はやはり強いです。景気の波に左右されやすい法人2税に頼る大阪の仕組みに問題があります。
次に、夜スペで有名な「杉並区立和田中学校」に行き、「よのなか科」の授業を参観しました。今日のテーマは仕事についてです。代田校長先生自らが教鞭を執ります。リクルート出身の民間人の校長先生で13歳のハローワークの共著者です。生徒たちと先生の活発な会話には驚きました。後で聞きますと、ディベート力を付けさせるのも目的と言われ納得しました。良い大学、良い企業の考え方を変え、将来を予見できる力を中学生から身に付けさせたいと先生は語っていました。
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塩川先生と昼食を
一緒にしました! |
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2050年までの成長率の予想をOECD加盟国は3%とみています。しかし、BRCSと呼ばれる新興国は6%です。この3%の差を、軍事に振り向けられたら世界経済の循環が止まるでしょう。しかし、これらを生活の向上や資源開発、水と空気の循環の環境開発に向けられるべきである。との話しを聞きました。
行財政改革では、杉並の例を参考に比較検討をしてみたいと思います。子供が笑えば大人が笑う、子供は宝です。和田中学校の視察は、教育施策の構築に役立てたいと思います。 |
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