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  7月26日〜27日で、咲洲庁舎検証PTで静岡、東京、千葉に視察に行きました。

■視察の報告
7月26日〜27日で、咲洲庁舎検証PTで静岡、東京、千葉に視察に行きました。

●静岡県 
静岡県は、昭和53年から東海地震を想定し、防災に対しては先進県です。
地震による津波は、第1波が5分以内に到達すると予想しています。いかに早く、遠く、高くが求められます。防災センターの他に県内4箇所に危機管理局を設置し、災害時には方面本部の中核として機能します

東京都

 東京都の防災センターを視察しました。立川市にバックアップ体制が用意されています。危機管理を担当する職員は、30分以内にセンターに集まれるよう都が災害対策職員用住宅に9箇所300名分を用意しています。センターと同じ階には、自衛隊、警察、消防、インフラ関係の独立した部屋が準備されています。備蓄食料、水など様々な点で学ぶ所が多いです。耐震補強では、免震ダンパーの説明を聞きました。これにより3割の揺れをカットできるそうです。また、20年前の都庁移転の話しも興味深く聞けました


●千葉県
 浦安市で液状化をおこした現地を見ました。現在も、懸命の復旧が続けられています。
県庁で、液状化現象の現状と県単独の補助金の仕組み、市原市のコンビナート火災を受けての検討委員会の立ち上げ等を聞きました。

●まとめ
 大阪にも複数の防災拠点、バックアップの仕組みが必要です。咲洲と大手前でしょう。
また、大阪府の防災計画の見直しをすべきです。特にコンビナート災害の対処法については、再点検が必要です。



 



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 防災センターで挨拶



 液化現象で地盤沈下